実は生執事エンディング「Hallucination」よりインスピレーションを受けて。
(本作は舞台内容とは関係ありません)

悪魔の心情を延々と掘り下げていったら、
本当は何よりも切なくて悲しい存在なのでは、と。
全てを否定されながら永遠を生きなければならないからこそ、
ほんの僅かな光が愛しいし、怖い。
信じられるのは己の美学のみで、それにすがっていないと
押し潰されてしまいそうな…

同コンセプトでもう少し描いてみたいです^^


*
輪廻という マヤカシを
信じるなら せめて次は
傷が痛む季節のない 異国(どこか)で

怖れていたもの
それはきっと
待ち焦がれた光が 造る影
*
(「Hallucination」より一部引用)